マジパン細工に挑戦!

  
顔
ジャパンケーキショウに向けて、製菓学校ではマジパン細工の練習中です。

マジパンに洋酒や、30°シロップ 、粉糖などで固さを調節して、顔の形を作ります。
形は様々で、丸、楕円形、落花生型などいろいろです。
右の写真はココアパウダー や、食用色素で着色したマジパンで、髪や、目などのパーツ付けたものです。「かわいいでしょ?」
いろいろな表情


マジパンとは?
アーモンドと砂糖で作られた「アーモンド加工食品」です。
国によって趣好が異なるのですが、 細工物のための上質のマジパンは風味が良く、粘着力があり、固く、あまり早く乾きすぎない物が好ましいとされてます。きめは、マジパンの作られる建物の湿度によります。
コンテストでは観賞用のマジパン細工で大型なのですが、実際、店頭では魅力的な形、良い風味、一度で食べきれる大きさのマジパン人形を置きます。


慎重に・・・
バターケーキにマジパンを被覆し(今回は写真をとるのを忘れましたので、省略)その横の飾りを作ります。
同じ形、大きさにするために、丁度いい型を探して私用するといいです。出来た物は、乾燥剤を入れた容器でしっかり固めます。
花も作れます


練習あるのみ・・・
パイピングをします。
パイピングとは、チョコレートで模様を入れてく事で、コンテストのルールでは必ず入れなければいけません。
左の写真は回転台に練習したところです。
右の写真は製菓学校が夏休みなので、いらなくなったマジパン人形を生徒さんに頂いた物です。
みなさん上手に出来てました


作品
左の写真は、生徒さんのリクエストをつなぎ合わせた作品です。
右の写真の作品は、壊れるまで店に飾っておきます。よろしければ 観に来てください。
いろいろ


梅雨の時期に作ったので、湿気で元気が無い作品でスイマセンw
次回はガンバリマス!